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【開運100冊チャレンジ③】家庭暦

平成30年家庭暦 戊戌歳 東京大神宮

家庭暦 東京大神宮

【開運100冊チャレンジ】3冊目は毎日お世話になっている「暦」です。
こちらのものは、飯田橋の東京大神宮で購入しました。
(値段はついていませんが)

ちなみに昨年は、将棋で有名になった市ヶ谷の鳩森八幡神社で
「敬神暦」を購入しました。

「暦」は、1400年以上前に中国から伝わり、日々の生活には欠かせないものでした。

「暦」に書かれているものは大きく分けて以下の3つです。
1)毎日の月日(カレンダー)に、年中行事や六輝(大安や仏滅)が入った「行事欄」
2)九星気学を基にした毎日の運勢
3)おばあちゃんの知恵袋的な雑学

現代の暦に書かれているのは、古から伝わる究極の占いなのです。

暦を出している出版社は数多くあります。
しかも一社が複数の暦を出しているので、どれを買うか迷うと思います。

こちらの家庭暦はB5サイズで54ページとかなりコンパクトですが、
日々の運勢は9段から構成されています。

1段目 毎月の日付
2段目 七曜
3段目 干支
4段目 神社の祭礼行事・選日など
5段目 旧暦
6段目 九星
7段目 六曜
8段目 二十八宿
9段目 十二直

暦の正しい見方というのが書いていあり、
暦は各人の好みによって、その欄だけを見るのが良く、
縦に見ると良い日は一日もないということです。

昔は、各家庭には暦があって、おじいちゃんが日取りを見ていたように思うのですが、
最近はどうなのでしょうか。

たとえば、神宮館のこよみは毎年シリーズ累計120万部を超えるそうです。




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