美と開運を自力でつかむ!

そもそも開運ってなんだ(2)

2018.09.18

そもそも開運ってなんだの続きですが、
東洋占星術では、運気アップするための人生の極意として、
「一命 二運 三風水 四積陰徳 五読書」といわれています。

まずは自分の持って生まれた「命式」を理解し、
今の「運気」を知ることは、開運するために行うことです。
そして「風水」で環境を整え、地相の良い土地、家相の良い家に住む。
「陰徳」を積み人のために尽くし、
努力と勉強をして経験を積んで国家資格を取る。

さらに「六名、七相、八敬神、九交貴人、十養生」と続きます。
自分の命式をカバーする名前を付けたり、
健康管理、スポーツなど。
人生の極意を知り、実践することが運気アップの方法だとされています。

また
「天の時は地の利に如(し)かず。
 地の利は人の和に如(し)かず。」
という故事成語があります。

天の時=タイミング
地の利=活躍する舞台
人の和=人々の応援

天地人、この3つが揃ってはじめて成功するのです。

西洋占星術や東洋占星術、そして数秘も
自分を知るために行うものだと思いますが、
ひとつにこだわって「私はこういうタイプ」と枠を作るのではなく、
できればいくつもの占術を使って、総合的に判断するのがいいと思います。

私も今、数秘に西洋占星術やタロットを合わせる学びをしていますが、
深さが全然違います。

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カレンダ―

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