開運数秘ナビゲーター・グレース千尋Official Blog

幸せを感じるには身体感覚をコントロールすればいい

NLPと開運との関係をシリーズで書いています。

NLPと開運
NLPを使った目標設定
アンカリングと開運グッズ
NLPと脳のプログラミング

今回は、幸せを感じるには身体感覚をコントロールすればいいということを
書いてみようと思います。

私達は、物事を自分のフィルター(プログラム)を通して見ています。

つまり、犬が好きな人は、犬を見ると「かわいい!」と思うし、
犬に噛まれた経験がある人は、犬を見ると「怖い!」と思うでしょう。

この刺激(犬を見る)に対する反応は、
うれしい、身体が震えるという身体感覚となってあらわれます。

「幸せ」というのも、実は身体感覚です。
幸せは感じるものなので。

とはいえ、不幸を知らないと幸せは感じられない訳ですから、
「幸せな人生」というのは、幸せを感じている時間が多い人生、ということになります。

なので「幸せな人生」を送るためには、
身体感覚をコントロールすればいいということになります。

身体感覚は、刺激に対する反応でした。
だから、刺激の内容を変えれば反応は変わってきます。

この刺激は、「出来事」と「それにかぶせたイメージ」に分けることができます。
出来事は変えられませんから、イメージの方を変えればいいのです。

つまり、犬を見て幸せに思うか、恐怖に思うかを
コントロールするのです。

イメージ(プログラム)は過去の記憶や、積み重ねた価値観が作っていました。
そしてプログラムには、「特定の犬にかまれた」という記憶を「犬全部が怖い」と、
犬を一般化してしまう傾向があります。

こうなるともう、脳は現実とイメージの違いを認識できませんから
犬ってこわい、というイメージが出来上がってしまうのです。

犬ならまあ、嫌いになっても生きていく上ではそんなに大きな問題にはなりませんが、
これが、父親に怒られた→男って怖い、というように一般化してしまうと
ちょっと厄介なことになります。

イメージを書き換える方法を、NLPでは「リフレーム」といいます。
ある状況に対する枠組み(フレーム)を書き換える(リフレーム)わけです。

いらない価値観、過去の不幸のイメージはさっさとリフレームして、
幸せな人生を送りたいですね!

幸せは感じるもの。
だから身体感覚をコントロールすることができれば、
幸せを感じやすくなるのです。

関連記事

カレンダ―

2018年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

メディア