美と開運を自力でつかむ!

右脳的な西洋占星術 vs 左脳的な東洋占星術

2018.08.04

季節がめぐってくるように、年月や人生にも周期や流れがあります。
占星術は、古代メソポタミアでの天体観測がもとになっています。

日本で占星術というと、西洋占星術がメジャーですが、
東洋で独自の発展を遂げた東洋占星術もあります。

東洋占星術には、
戦わずして勝つための「九星気学」と
戦うための戦術である「算命学」「四柱推命」「紫微斗数」などがあります。

東洋占星術は、そもそも戦いに勝つための戦略でした。
この時期はこの方向から日が昇って、この方向から風が吹いてくから、
どこに陣地を構えれば、太陽の光を背に受けて、
向かい風に乗ることができるのかを真剣に調べた結晶なのです。

東洋占星術では、陰と陽という2つの概念と、
木・火・土・金・水の5つの元素で世の中が成り立っているという
五行(ごぎょう)思想が元になっています。

一方西洋占星術では、万物を生成する要素は
火・地・風・水の4つ(四元素説)と考えています。

西洋占星術では実際の天体の星や惑星の動きを見ますが、
東洋占星術では仮想の太陽系を使い、
虚星といって目に見えない架空の星から読み解きます。

実際の星は、逆行があったりして不規則な動きもあり、
また立体の位置関係を把握しなければいけないので
右脳的なイメージ力が必要です。

それに対して虚星なら、一定の周期で動かすことができるので、
左脳派の方には理解しやすいと思います。

関連記事

カレンダ―

2020年8月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

メディア