美と開運を自力でつかむ!

どうして色々な東洋占星術の流派があるのか?

2018.09.22

九星気学や四柱推命には、色々な流派があります。
ときには、反対の結果になって戸惑うこともあるでしょう。

東洋占星術は勝つための戦略なので、
敵側に伝わってしまっては意味がないですから、
知る人ぞ知るものだったのでしょう。

また、もともと東洋占星術は、天の気・地の気・人の気という
「天地人」の3つの事象から判断するものだったのですが、
江戸時代に徳川幕府が取り入れたときに、
庶民にはこの「天地人」をバラバラにして広めたといいます。

京都の富豪の商家には、わざと間違った風水を伝えたともいわれています。
なので京都の商家は没落をして、徳川家は三百年も持続しました。

良い運気をつかむには行動して努力しなくてはなりませんが、
やみくもに動いて、その努力が水の泡にならないように、
ぜひ「天地人」を読んでから動いていただきたいです。

天の時=タイミング
地の利=行動する舞台
人の和=民衆を味方につける術

この3つを知ることで、少ない努力で大きな成果を得ることができます。

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カレンダ―

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