美と開運を自力でつかむ!

天中殺はこわくない!

2018.09.24

東洋占星術ときくと皆さんが思い浮かべるのは「天中殺」ではないでしょうか。

古くは細木数子さんの「大殺界」。
言葉だけ聞くと、なにかとても恐ろしいことが起こるような・・・

東洋占星術のベースは六十干支ですが、
これは、天の気である十干
地の気である十二支を組み合わせたものです。

10個と12個ですから、十二支が余ってしまいます。
これが天中殺(空亡)です。

つまり、特定の十二支がない状態。

十二支は空間を表しますので、
これがないということは、
現実世界である「中央」がなかったり、
「天上」がなかったりするのです。

それによって、それぞれの天中殺の特徴がでてきます。

天中殺では、性格や運勢、相性などがわかりますが、
運気を読むときは、種類がいろいろあります。

四柱推命から算出される「大運」の天中殺は
一生のうちの20年間ですが、

この他にも、
60年のうちの10年間
60ヵ月のうちの10カ月間
60日のうちの10日間

さらに
12年のうちの2年間
12ヵ月のうちの2か月間
12日のうちの2日

人生、天中殺だらけです。

でも大丈夫。
天中殺は、天が味方してくれない時期であって、
必ずしも悪いことが起こる時期ではありません。

しかるべき過ごし方をしていれば、怖くないです!!

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カレンダ―

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