開運数秘ナビゲーター・グレース千尋Official Blog

聖地とパワースポット

2018.06.13

聖地もパワースポットも同じような意味で使われることが多いですが、
実は大きな違いがあります。

パワースポットはお手軽ですが、効き目が穏やかです。
100人中98人が気持ち良い、なんらかの作用があると思う場所なので
土地に流れるエネルギーが穏やかです。

一方、聖地はかなり強烈です。
自分に合うか合わないかはっきりしています。

パワースポットは行くと「あー、すっきりしたわー」という感じですが、
聖地はスパっときます。後押しバーンのような・・・。

パワースポット

パワースポットには以下の4つの種類があります。

1.誰にとってもパワースポット
みんなが気持ちいいね、と思う場所。

2.特定の条件で発動するパワースポット
トラップがある場所。ex.甲斐の一の宮の浅間神社

3.個体差によるパワースポット
100人中30人が気持ちいいね、と思う場所。
ほっこり・生き生き・瞑想するところ。
自分にとってのパワースポットをいっぱい持っておくといいです。
(家の近く・日帰り・1泊用とか)

4.神様が活性化している場所
神様のエネルギーが増していると、自分も活性化します。

キーワード的にその地名ばかり目にすることがあったら、それもそうです。
行って仲良くなると 3になる可能性が。

聖地

地球を肉体を持っている生命体とみると、そのエネルギーは循環しています。
なので以下の3つの条件が折り重なって聖地となります。

聖地になる条件

1.地球そのもののエネルギーが噴出しているところ
マグマ・火山・プレート

2.住んでいる土地神が活性化しているところ
土地のエネルギーも上がります

3.他の神様が活性化しているところ
パラレルワールドからやってきます

聖地の種類

聖地にもいくつか種類があります。

1.エネルギーが入り交じって噴出している場所
上記の場合です。

2.別世界への出入口
黄泉の国への入口(出雲・熊野)
湖・岩倉・雲などを媒体とした異界への扉

3.封印してある、もしくは、結界が張ってある場所
基本的に禁足地(書いてあります)
言い伝えや神話系神様のお墓など
*ここには関わらないこと!

判別の仕方

行ってみる(写真やDVDでもわかる場合も)
意識しているわかるようになります。

・観光だと思っていくとシールドが張られる
・個体差が激しいのが、諏訪
・裏があるところ

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カレンダ―

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