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日本神話の流れ④クニノトコタチと神世七代

2018.10.06

古事記をメインに日本神話の流れを書いています。

前回までの話はこちら>>
日本神話の流れ①神話とは何か
日本神話の流れ②神話のなかの神様
日本神話の流れ③造化三神と別天つ神五柱

別天神五柱に続いて誕生したのが、国之常立神(クニノトコタチ)です。

クニノトコタチは、地球神です。
国土としての地、その繁栄の源となり、根源神ともいわれる大きなパワーを内に秘めています。

クニトコタチの誕生により、国土が形成される基礎が造られました。
クニトコタチはアメトコタチに対する神で、国土の永遠性の象徴です。

クニトコタチ、豊雲野神(トヨクモノ)という二柱の独り神が生まれ、
つづいて男女の性を持った5組、十柱の双つ神が誕生します。

こうして生まれた二柱と5組の神々を、神世七代(かみよななよ)といいます。
この七代の最後に現れたのがイザナギ・イザナミの夫婦神です。

七代といっていますが、12柱いらっしゃいます。
というのはここで、夫婦が登場するのです。

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