自分の人生の主役になろう!カバラ九星®開運レッスン

昭和の日


  • コラム

昭和の日に思うこと

今日は「昭和の日」。

昭和世代には、「天皇誕生日」だった4月29日。
平成になってから2006年(平成18年)までは「みどりの日」で
2007年からは「昭和の日」。
さらにいうと、戦前・戦中は「天長節」でした。

昭和の日の趣旨は、
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」
だそうです。

ちなみにみどりの日は、5月4日に移動しました。

「みどりの日」が「昭和の日」に改名された理由は、
歴史的な意味もあり、当時、賛否両論あったそうです。

思えば、昭和の時代には戦争がありました。
幸いなことに、私は高度成長を経て、「幸せな昭和」しか知りませんが、
親の代は、戦争を知っている世代。
まさに激動の昭和・・・

私達の世代は、ぎりぎり親が体験をしているので、まだ戦争は実感としてあります。
でもこれからの人達は、戦争を知っている人がどんどん身近にいなくなっていく。
この戦争によって日本人が失ってしまったものを、後の世代にまで伝えていくことが、
今を生きる私達の務めなのかなと思ったりします。

学校の教科書には、天皇のお仕事として
たしかこんなことが書いてあると思います。

・内閣総理大臣や最高裁判所の長官の任命
・国会の召集、衆議院の解散
・勲章などの授与

でも、以前勤労奉仕に参加してわかったのは、
天皇陛下の第一のお仕事は、
「国の平和と国民の安寧を願って祈る」ということでした。
125代続いた天皇陛下が背負っているものははかり知れません。

日本国憲法第一条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、
この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

平和な世の中が続くことを願っています。

祝日は、過去に思いをはせる日。




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