自分の人生の主役になろう!カバラ九星®開運レッスン

おついたちまいり


  • コラム

おついたちまいり

今日から5月ですね。
1日といえば、おついたちまいり。

これは新暦でいいのかな、という疑問もありますが、
社会生活を送る上では、新暦の方がなにかと都合がいいので、
従っています・・・

「朔日参り」(ついたちまいり)とは文字通り毎月1日に、
自分が住んでいる土地の氏神様・鎮守様にお参りし、
無事に過ごせた 1ヶ月を感謝し、新しい月の無事や無病息災を
祈念し、これからも変わらず神様のご加護が頂けるように
おねがいすることです。

氏神様というのは、古い時代には、
血縁関係にある氏族が共通におまつりする神様のことで、
その氏族の祖先神であったり、氏族にかかわりの深い
神様であったりしました。

現在では、その周辺の地域に居住している人々や、
お祭りなどの儀礼に参加する人たちがおまつりする
神様ととらえられているようです。

神社にあるのは、自然。

その自然のエネルギーに触れることによって、
普段の穢れ=氣枯れの状態をリセットし、
身に着いた邪気などを払い清めることで、
本当の自分を取り戻すことができます。

だから拝殿に「鏡」があります。

となると、神社でするのは、「感謝」と「宣言」です。

まず感謝ありき。そのあとで宣言です。
宣言とは自分自身に対して「私はこれをします!」という
宣言です。

また、お賽銭はこの決意表明の覚悟料。
お賽銭は、神社という場を管理してもらうための一種の寄付です。

ですからお賽銭は「もらっていただくもの」。
そっとすべらせて入れるとよいです。




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