自分の人生の主役になろう!カバラ九星®開運レッスン

強みが自覚できないとき


  • コラム

強みが自覚できないとき

占いでも統計学でもあるかと思うのですが、鑑定させていただいて
「○○がお得意ですね」と申し上げると
「そんなことないです!!」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

強みを自覚していない場合です。
これには3つの原因があります。

1つ目は
当たり前すぎて、それが強みだと思っていない場合。

強みはできてしまうことなので、
自分にとっては、すごくもなんともない。

だから、周りができないことに気がつかないのです。

特にスピリチュアル系の能力は(見えるとか感じるとか)
このケースが多いようです。

2つ目は
周りがもっとすごいので、自分はまだまだだと思っている場合。

セミナーの受講生で、
家族みんなが「1」を持っている方がいらっしゃいました。

だから家族内では、自分の「1」を活かせない。
まわりの方がすご過ぎるのです。

そして、お仕事では「2」のポジションにいらっしゃいました。
リーダーなんてとてもできないと思っているのです。
あるのに活かせないのは、もったいないです。

3つ目は
そもそもそんな力があるなんて思ってもいない場合。
気づけなければ使えません。

この場合は、まず「ある」と思って、使ってみることをおすすめします。

強みは、この世で生き抜くために、前世から受け継いだギフト。
使わない手はありません。




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