自分の人生の主役になろう!カバラ九星®開運レッスン

運命を作るものは性格であり、性格を知ることが開運につながる


  • コラム

運命を作るものは性格であり、性格を知ることが開運につながる

算命学のこと

算命学では、性格が運命を作ると考えられているので、
運命を向上させるためには、自分の性格をよく知ることが重要だと考えられています。

性格といっても、自分が思う自分の性格と、他人が見ている自分の性格は異なります。
あえて、第三者に見せる顔を替えているときもありますね。

算命学では、それらすべてをひっくるめて自分の性格ととらえ、
それを知るために、生年月日を使います。

というのは、人間は宇宙の一員であり、人間の中にも同じ宇宙が存在しているのだから、
宇宙(自然)の動きを知ることが、自分を知ることになると考えられているからです。

一定の周期で繰り返される自然界の動き。これを知ることこそが自分を知ること。

宇宙の流れの中で、自分のすべき役割が見えてきます。

数秘や九星気学は、自分を知るためにお伝えしていたのですが、
「性格が運命を作る」となると、さらに自分を知る意味が大きくなります。

占いは人生の健康診断だととらえています。

なかでも
●数秘はセルフケア
●九星気学は問診
●算命学はレントゲン
●四柱推命はMRI
●紫微斗数はCTスキャン
トータルにチェックすると健全な人生が送れると思います。

数秘のこと

数秘を学んだあとに、知識もっと広げたくて東洋占星術を習いはじめましたが、
数秘7を持つ私は深めた方がいいと判明し、数秘の学びを深めています。

数秘には、大きく分けて生年月日のみを使う場合と
生年月日と名前をローマ字に変換して使う場合があります。

あとは、それぞれの数字をどう足すか。
それによっていくつの数字を使うかが決まってきます。

イメージとしては、
誕生日から読み解けるのは、目に見える部分。
木でいうと、幹とか葉とか地上にでているところです。

そして、名前(生まれたときの名前)からは
もっと深い見えない部分、木でいうと根のところを
読み解きます。

数字の意味に関しては、基本的に大きな違いはないので
一通り勉強しておけば、察しがつきます。

どんな占いでもそうですが、結局のところ真実はひとつで、
それに気づくためのツールとして何を使うかだと思います。

ツールなので使い勝手の良い物をいくつか持っていると、
色々な現実に対応できます。

数秘は1から9までの数字に、エネルギーの意味を象徴させて、
足し算だけで読み解こうとするものです。
参考資料をくくらなくても、その場で読めるところが気に入っています。




Pagetop